<<<全国のPA音響機材機器格安激安レンタル情報はこちらです

01音響の音とはの最近のブログ記事

音響やPAでいう音とは

|

 そもそもイベントやコンサートなどでレンタルされる音響機材・機器やPAでいうところの「音」とは、物体の振動によって人間が聞くことができる20Hz~20000Hzの可聴域のものをいいます。こうした可聴域外は、超音波や超低周波と呼びます。これらは人間の耳には聞こえませんが、人体に影響を与える場合もあります。特に、超低周波は、道路や工場などの振動が伝わって、や頭痛や圧迫感などを引き起こし問題になることがあります。

 このHz(ヘルツ)は周波数のことで、1秒間に何回の振動をしたのかを示した単位です。小さい周波数の音は低く、大きい周波数の音は高く聞こえます。低い周波数の音は、遠くまで届きますが、高い周波数は、障害物に当たると遮断されてしまいます。これは、無線で使用している電波の周波数にも同じことがいえます。

 音の速さは秒速約340mですが、音速は気温の影響を受けます。音速の計算式は、「音速=331.45+0.61×気温」となり、気温が高くなるほど音速は速くなります。これを時速に換算すると約1225km/hとなります。この速度は、音が空気を伝わる時の速さであり、それ以外では速度が変化します。例えば、水中であれば秒速1500mになり、鉄であれば秒速5950mにもなります。

 音の大きさはデシベル(dB)で表現します。デシベルのデシ(d)は小文字、ベル(B)は大文字で表記します。このデシベルは、音のエネルギーで表現していると、何桁もの数字を扱わなくてはならなくなり、扱いにくいということと、音の物理的刺激の対数が人間の感覚量にほぼ比例するので、エネルギー比の対数を取ったものになっています。

PA音響機材機器レンタル全国情報センターカテゴリ

PA音響機材機器レンタル全国情報センター最近のブログ記事

PA音響機材機器レンタル全国情報センタータグクラウド

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち01音響の音とはカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは02音響の音の効果です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。